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2004.12.10

沼津駅のおでん屋

昨夜はこのniftyブログのメンテナンスがあって、終わってから来てみたら、回線が混んでいたのでさっさと諦めてしまったのでした。 失礼しました。

さて今日は、初めて電車を使って沼津へ行って来た。 沼津へは時々足を運ぶものの、車での移動ばかりだったので、東海道線の普通列車をを下り方面に使うのは初めての経験となって、とても新鮮な気分だった。 4両編成の「お茶の緑とミカンの橙色」の静岡カラーに揺られ、三島から6分間のショートトリップ。

沼津の駅に降りて、ビックリした・・と、言うか、「これは一体??」状態に。 立ち喰いそばのようなカウンターのお店がホームにあるのだが、「おでん」の大きな暖簾がかかっている。 しかも、「おでんと酒」とポスターには書いてある。 カウンターの奥には大きなステンレス製の四角いおでん鍋が湯気を上げていて、扱う飲み物のメニューと思われるポスターには、カップ酒(熱燗・冷や)、チューハイ各種、ビール缶などの文字が並び、昼の1時だと言うのに、中年の男性が二人でワンカップを傾けている。 店番は地方都市の「一品料理の店」の女将によく居そうな、ちょっと化粧の濃い中年女性だ。 絵としては様になっているのだが、これ、プラットホームとしてはどうよ?!という雰囲気。

私個人としては、こういう立ち飲み屋で飲むことも、昼間から飲むことも、オヤジに混じって飲んだり、時としてそのオヤジたちに説教されたりすることも決して嫌ではなく、非常に心惹かれる部分があったことは認めざるを得ないが、ちょっと気持ちの踏ん切りがつかなかったことと、ビックリした気持ちが尾を引いてしまったので、後ろ髪を引かれながら通り過ぎた。

あそこにああいうお店が存在していることを学習したので、いつかトライしてみたいものだが・・やっぱり勇気が必要だな。

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