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2005.02.12

甘いラム

よく働いて、更新もサボって?、今夜になってからやっとお酒を飲んだ。(何たる表現だ。)

とりあえずビールを飲み、その後でいつもの通りラム酒に手を付ける。 「今日は飲んでも大丈夫」と、身体が言っている時には、ラム酒が甘い。 一口飲んで、すぐにわかる。 甘い日は酔わないし、宿酔いも無い。

ラム酒はサトウキビから作ったお酒だ。 蒸留酒だから原料の味はあまり残ってはいない。 だから、普通のお酒の味であって、例えるなら梅酒のように砂糖を添加しているわけではないから、実際は甘くは無い(はずだ)。 だが、甘く感じる時は、たまにある。 こういった時に他のお酒を飲んでも甘く感じるのかどうか、試してみたことは無いので、なんとも言えないが、別の言い方をすれば、身体がお酒を歓迎しているサインなのかも知れないとも思う。

身体にとってはアルコールは毒物の範疇に入るだろう。 でも、心が求めている時もあるし、身体と心の両方があるのが人間なのだから、実際は身体と心のどちらがアルコールを求めているのか、境界は明確ではない。 毒を甘く感じるということは、少なくとも拒絶はしていないのだろうから、ありがたく思って?飲ませてもらう。

・・今日は午後から、ラグビーの日本選手権の2回戦をテレビで観戦する予定で、朝から必死で働いて時間を作っていた。 ところが、直前でテレビ欄を見たら放映が中止されていて、ガックリ疲れが出た。 もう、NHKサンたら、何やってんだか!! 夕方、私の代わりにパソコン検索をかけてくれた『ますたあ』によれば、抗議の電話が殺到して、結局は予定通りに放映されていたらしいと言う。 ・・それを聞いて、二重にガックリ! ビールと、ラム酒でだいぶ楽になったので、午前2時からの録画放映で楽しむことに割り切って、気分の良い夜を過ごしたいと考えている。

残るは睡魔との戦いか?

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