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2005.03.29

チーズに呼ばれる

ここ数日、何故かチーズが食べたくてしょうがない。 おかげで頻回にチーズが食卓に上る。 チーズは良い面を見れば「高カルシウム含有で高蛋白質食品」だが、別の面では「高脂質食品」でもあるので、冬の寒い間に皮下脂肪を蓄え続けた身体のことを思うと、ちょっと気になるのは事実。 でも、無性に食べたいということは、イコール身体が欲しているということだろうと勝手に解釈して、結局は食べている。

仕入れの具合に関係なく「チーズが食べたい状態」に陥ったので、手元には気の利いたナチュラルチーズの持ち合わせが無くて、あるのはプロセスチーズとピザ用のシュレッダーにかけたエダムチーズとクリームチーズのみ。 昨日の夕方に焼いたアップルパイに使った甘酸っぱく煮たリンゴが数切れ余っていたので、今朝はそれとプロセスチーズをトーストに挟んで食べた。 「ああ、ブルーチーズの一切れでも残っていれば・・」と、上を見ればきりがないが、プロセスチーズでもまあそこそこに美味しかったので、強制的に自分を満足させた。

チーズはそのまま食べるのと加熱したのでは全く別の表情になるし、一緒に組み合わせる食品によっても色々な味わいが生まれてくるので面白い。 ナチュラルチーズでは熟成の具合によっても、味や香りが全く違っている。 いつ購入しても同じような商品に出来上がっているプロセスチーズは、逆に凄いと感心させられたりもする。

今度出かけたら、自分用にナチュラルチーズをいくつか見繕ってこよう。

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