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2005.09.13

鳥よ、鳥よ、鳥たちよ~

厨房からはグラウンドの様子が良く見える。 サッカーなら2面、ソフトボールなら4試合も同時にできるような広さがあるので、あちらこちらに何種類もの鳥が地面で何かをついばんでいる。 上空を飛んで横切る鳥もたくさんあって、見飽きない。 群れで移動するもの、単独行動にみえるもの、どう見ても親子のものなど、形態もさまざまだ。

以前から疑問なのだが、鳥は体の大きさにかかわらず、片足ずつ順番に出して前進するものと、両足で同時に軽く跳ねるようにして前に進むものがある。 この差はどこから来るのだろう?

それから、木の幹に対してタテ方向に止まっている様子しか見たことの無いキツツキの仲間たちは、電線にとまるスズメのように普通の方向にもとまることができるのだろうか?

疑問は多い。

トンビが上空でひょろひょろと鳴きながら旋回しているような日は、カラスが一斉に姿を消す。 鳥同士の微妙な関係が見えるのも、また楽しいものだ。

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