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2005.10.27

日本酒ってこんなでしたっけ?

ここ数日、珍しく日本酒を飲んでいる。 某有名な銘柄の開栓済みの一升瓶が中途半端に残っていたので、味が変わらない内に飲んでしまおうと思ってのことだ。 かつては飲み友達の一人に大の日本酒好きが居たので、その人と飲む時には必ず「地酒が揃った居酒屋」に行ったりしていたのだが、ここ10年ほどは日本酒にはあまり縁が無く、たまに少し飲むくらいの状況だった。

久しぶりに日本酒を飲むと、酔いの回り方や回ってきた時の印象、醒め方が、ビールやラム酒のそれとは明らかに違うことを自覚して面白い。 純アルコール量に換算して同じ程度の量になるように飲んでも、酔いが軽い感じで、抜けも確実に早い。 変な例えをすれば、日本酒ならそこそこ酔っ払っても仕事が出来そうだ。(そんなことは実際はしませんよ!) 回っていても思考回路がクリアーで、「感覚にまとわりつくような」重たい酔いではない。 ふーん、日本酒とはこういった回り方をするお酒なのか、などと再発見した気分である。 もちろん感じ方の違いなので、個人差は大きいだろうけれど。

若かった頃に比べて、お酒の味や香りなどといったそれぞれの違いがかなり判るようになったのに、それに反して、年齢と共に量は入らなくなってきているのも事実だ。 せっかく美味しさが判ってきたのに、たくさん飲めなくて残念でもある。

かつてはほとんど飲まない、若しくは受け付けられなかったお酒(私の場合はシェリー酒や芋焼酎など)も、改めてトライしてみたら案外魅力を発見できるのかもしれない。 これを機会にいろいろ手を伸ばしてみようかな。 

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