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2005.11.14

割り切らないと

やれSCRIPT(←ごひいきのロックバンドの名前です)のライブだ、お盆に行けなかったお墓掃除だ、などと、大忙しの上京の間に、伊豆ではまた義父が入院する騒ぎが起きていた。 意識レベルが一時的に下がったらしい。 念のためICUに入院している。 日曜日のことだったので当直医が対応してくださったようだが、命がどうの・・という問題に直結する様子ではないみたいでホッと胸をなでおろす。

いかなる理由であれ、急変した現場に自分が居合わせられなかったことには、なんとなく負い目を感じてしまう。 居たからと言って決して何かができたというわけではないにしても、どうしてもそんな風に感じてしまうのは、仕方がないことなのかもしれない。 体はひとつしかなく、片付けておかなくてはならないことを抱え、ましてや、いつ起こるかもわからない急変に備えているのは無理なのだから、割り切らないといけないことなのだろうな。

冷たい言い方だが、義父はこれからも、こんな風に小さな急変を繰り返してゆくことになるのだろう。 自分もいろいろな意味で、出かけるときには覚悟しておかないといけないな、と、肝に銘じた。

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