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2005.11.06

焼きリンゴ

食べたりお話したりする時に、だいぶ口の中の痛みを意識しないで済むようになってきた。 書いていたように食欲そのものは関係なく旺盛なので、物を食べることに勢いが付きつつある。 減った体重の5キロ分はあっという間に取り返せそうな予感・・。(それ以上にならないように、心してかからなくては。)

秋に恒例のアップルパイでも焼こうかな、と、思ったものの、あのパイ皮のバリバリが口の中で暴れることを考えて躊躇してしまった。 だったら中身だけ・・ということで『焼きリンゴ』。

本来なら一人一個を丸のままオーブンでじっくり焼くべきものだが、今回は手軽に半量をトースターで作ることに。 手元にあったリンゴ(千秋)を半分に切り、真ん中の芯と種をティースプーンでくり抜く。 無塩バター大さじ半分と砂糖大さじ1弱、シナモンパウダー少々をペースト状に混ぜ、くり抜いた穴に。 それぞれをアルミホイルで包み、オーブントースターで15分加熱する。 その間にクラム作り。 バター大さじ1、砂糖大さじ1、小麦粉大さじ1半を指先でぽろぽろになるまで混ぜておく。 リンゴのアルミホイルの上部を開けてリンゴにクラムを乗せてから、またオーブントースターで15分。 途中で焦げてきたなら、上から新たなアルミホイルをそっとかぶせて調節を。 焼きあがったらそのままあら熱を取っていただく。

もっと甘くしても良かったかな?とも思うくらいだったが、リンゴの味が凝縮されてなかなか美味しかった。 温かいおやつも、こんな肌寒い雨の日には美味しい。 アッサムティーと一緒にほっこりと。

「ちゃんと治ったら、気合を入れてアップルパイを焼こう!」と、何故か意気込んでいる。

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