« 患者側の義務 | トップページ | 「邦人は無事」という言い方 »

2006.05.28

苺を煮る

苺を煮た。

苺ジャムは市販のものが手元にあったから、今回はヨーグルトに乗せて食べるためだけの、ピンポイント的な苺ソース。 ジャムほど煮詰めず、もっとトロッと柔らかく。 レモン汁も使わず、つまりそれだけ砂糖も抑えて、どちらかと言えば苺のコンポートという感じで。 硬さが調節できる所が、手作りならではのありがたみだ。

きれいな赤い色の透明なシロップがたくさん出来たので、牛乳に混ぜてみた。 今ひとつ溶けにくく、若干コップの底に溜まってしまったが、まさに苺牛乳の味になった。 あまりに可愛らしい味に、なんだか笑ってしまう。

消毒したビンに納めて、冷蔵庫の中へ。 春を濃縮して閉じ込めたビンは、きれいに赤く目を惹いている。 真っ白なヨーグルトに乗せたり、アイスクリームに添えたり、少しずつ楽しませてもらうことにしよう。

|

« 患者側の義務 | トップページ | 「邦人は無事」という言い方 »

コメント

はじめまして、リーボーさん。
ココログフラッシュからこちらへお邪魔しました。
リーボーさんシェフなんですね。
料理の参考になることがいっぱい書かれてあってとても楽しいです。

それから小田さん!
中学の時夢中で聴いてました。
今でもほとんどの歌を歌える位何度も何度も・・・。

そろそろ苺も終わりですね。
今年はジャムは出来ませんでした。
今度は梅シロップ作り損ねないようにしないと。

これからもお邪魔させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

投稿: のんの | 2006.05.28 23:10

のんのさん、いらっしゃいませ。
他の方の料理サイトと違って、レシピや出来上がりの写真をアップしたりはしていないんですけれど、根が食いしん坊なもので、食の話題がどうしても多くなってしまいます。またいつでも気軽にお越しください。

現在、手持ちのLPをCDに録音する作業を進めています。「Back Street Of Tokyo」とか、最近聴いたらとっても良いんですよ・・。作業ほっぱらかしで聴き入ってしまいました。「良いものが売れるとは限らないけれど、良いものは残ると思いたい。」、と、昔言っていた小田さんの言葉を思い出して、なんだかグッときちゃいました。

梅の実もだいぶ大きくなってきましたね。去年梅シロップを作りすぎまして、まだ在庫が余っているので、今年はどうしようかと迷っています。美味しいのが出来たら、教えてくださいね!

投稿: リーボー | 2006.05.29 15:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 苺を煮る:

« 患者側の義務 | トップページ | 「邦人は無事」という言い方 »