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2006.08.23

頭がありませんが、なにか??

昨夜の夢はかなり変だった。

身体に何らかの障害を持つ人達のバス旅行に付き添っている私。 障害の程度が重い方が多くて、介助者が1対1で障害を持つ方とペアを組んでいる。 盲目の方も居られるし、包帯だらけの人、松葉杖の人、体中からドレーンチューブを出しながら点滴スタンドを引きずっている人、頭部保護のためのヘッドギアをかぶっている方も。 でも、みんなすごく楽し気で、どこへ向かっているのかは不明だが、笑顔でおしゃべりも弾み、大型観光バスの車内はとっても賑やかだ。

私の横には、私が担当している相手の方が座っているのだが、なんとこの方、首から上が無い。 首5cmくらいから上がスパッと無い。 話しても聞こえないし見えないし、どうやってコミュニケーションしているのかと思えば、サリバン先生方式とでも書こうか、相手の掌に私が文字を書いて伝えている。(脳が無いんだから伝わるはずも無い筈なのだけれど・・。) 服装からすると大学生くらいの若い女性のようで、相手も腕と手先の動きで器用に感情表現してくる。 これがまた、すごく楽しそうで、私と二人でケタケタ笑っているのだ。 頭部が無い異様な見た目にも、何ら恐怖を感じない、なぜだか楽しい夢で、休憩に立ち寄ったサービスエリアで彼女の手を引いて、コーヒーの自販機の前に立つ場面で目が覚めた。

彼女をお化けとみなして、恐怖の夢として展開したほうがしっくりくる様な場面だったのに、いったいあの楽しさは何だったのか、起きてから大きなギャップとあまりの不可思議さに首を傾げてしまった。 彼女のルックスの強烈さ・異様さから言えば、今まで経験してきた夢の中でも3本の指に入るだろう・・。 こういう時は、起きて冷静に考えてからが、逆に怖かったりする。

当分頭から離れなさそうだ。 いえ、彼女の頭は見事に離れて無くなっていましたが、ね。 

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