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2006.09.03

読書の・・

こんなに天気の良い、秋らしい絶好の行楽日和に、家の中でただ黙々と本を読んでいた。 村上龍さんの「半島を出よ」だ。 現実世界に戻れなくて気持ちが悪くなるくらいに、ガーッと集中して。 ・・もう、いやになるくらい描写が細かいから、読んでも読んでも先に進まないような変な錯覚に陥る。 ほぼ丸々一日を費やして、やっと上巻を読み終わったところだ。

目もしょぼしょぼだし、頭もぼんやりしているし、同じ姿勢だったせいか肩も凝ったし。 まったく、なにやってんだか?!

まだ下巻が待ち構えているかと思うと、楽しみでもあり、ちょっとだけ思いやられて憂鬱でもあり。 とりあえず、本の内容を引きずって変な夢を見ないように、ゆっくりとお風呂でリセットしてから寝ますかね。 はあ~。

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