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2006.10.23

「牛トマ」と呼んでます

あまり意識しているわけではないが、狂牛病のなんだかんだ以降、どうも牛肉の出番が少ない。 どちらかと問われれば、豚肉の方が好きなせいもあるかと思う。 先日買い物に出かけた際、たまたまオージー・ビーフの薄切り肉が特売だったので、「そういえば・・」と思い出して久しぶりに作ってみた。

牛肉とトマトの炒めもの  4人分くらい

材料  牛肉モモ薄切り    300グラム
     ピーマン         2個
     トマト           2個
     ニンニク         1かけ
     胡麻油          大さじ1
     醤油           大さじ1
     
     下味液として  酢・日本酒・砂糖・水   各小さじ2ずつ
               サラダ油・片栗粉     各小さじ1ずつ

作り方
1・牛肉は適当な大きさに切ってから、下味液の材料を全て合わせた中に10分以上漬け込む。
2・ピーマンは種をとって縦に6つ切りくらい、トマトは8つのくし形切りに。 ニンニクはみじん切り。
3・フライパンに胡麻油を熱して、ニンニクを炒める。 香りが出たら牛肉を下味液ごと加えて強火で炒める。 肉に火が通ったら醤油を回しかけて炒め、ピーマンを加える。 続いてトマトも加えてさっと混ぜる。
4・塩・胡椒(分量外)で味を調えて、できあがり。

トマトは加熱しすぎると美味しくないので、さっと温める程度に。 大人ならニンニクと一緒に赤唐辛子の輪切りを炒めてピリ辛にしても美味しい。 面倒だったらラー油を仕上げにひと振りしても。 赤身肉を使うのであっさりとした仕上がりに。 下味に酢を使うが、酢の味はトマトに隠れてほとんど感じない。 気になればトマトの種を除いても。

トマトとピーマンを使うので、本来は夏向きなのかもしれないが、何故だかこのくらいの涼しさになると思い出して食べたくなる。 意外な組み合わせで、癖になる味かも。 普段の炒め物の味に飽きて、変化をつけたくなったときにでもお試しを。
               

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