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2006.11.17

ブリの季節

寒さが増してくると、そして、年末が近付くと美味しくなる魚・・それがブリだ。 脂がのってコッテリとした美味しさは冬の食卓にぴったり。 身は身で、アラはアラで、捨てる所が無いのも嬉しい。 どんどん美味しくなる大根との組み合わせは、他の追随を許さないなんだか神々しい印象すらある。

今夜はまだ風邪が抜け切れていないこともあって、手軽にフライパンで「鍋照り焼き」。

ブリのフライパン照り焼き 2人分

材料 ブリの切り身  2枚
    (あれば根しょうが 適宜)
    醤油       25cc
    みりん      25cc
    酒         25cc
    砂糖       大さじ半分
    長ネギ      一本分

1・フライパンを熱して、強めの中火でブリと3センチに切った長ネギを焼く。 ブリは両面に焦げ目がつくように一度ひっくり返す。 ネギはころころ転がすように。 箸で触ってネギに軟らかさを感じるように火が通ったら、皿に取り出す。 ブリだけが残ったフライパンに水50ccを注いで、沸騰したら、シンクでフライパンの蓋を使いブリを押さえるようにして水だけを捨てる。

2・改めてレンジの上にフライパンを戻したら、醤油・みりん・酒・砂糖・あれば根しょうがのスライスを加え、ブリに絡めるように焼き付ける。 煮汁がトロリとしてきたら、ブリを皿に盛り付け、残った煮汁をかけて盛り付ける。 ネギはブリの左手前に。 根しょうがはブリの上またはネギの傍に。

長ネギの他にも下茹でしたゴボウやレンコン、カブでも。 もちろんワケギでも美味しい。 鮮度の高い「良いブリ」だったら、水を加えて捨てる手間は省いても大丈夫。

炊き立ての新米に良く合うおかず。 さささっと日本の味。

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