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2007.02.02

アリシン恐るべし

先日偶然つけていたNHKの番組「ためしてガッテン」で、美味しいカレーの作り方というのをやっていて、なんとなく見てしまった。 市販のルーを利用するのだが、量を半分に減らして、その代わり番組で独自に割り出した美味しさの素を加えて作る、というカレーだ。 見ていたらポークソテー用の豚肉以外は、手持ちの材料で出来るようなので、肉部分だけは我が家のオリジナルにして、美味しいというソース部分をレシピの通りに作ってみる事に。 ほら、なにせ新し物好きなもんですから・・。

ニンニクとタマネギのスライスをこれでもかと炒めるのが、番組流美味しさの素のようだ。 30分ほどでベースは出来上がって、あとは最後の過程を食前に仕上げようと思っているところなのだが、身体に異変が! いえ、決して悪いことではないのだけれども、お風呂上りのようなポカポカさなのだ。 身体の芯が温まってしまったと言うか、火照っている。 どちらかに分類するなら、明らかに「冷え性タイプ」の私にとって、これは通常では考えられないことで、長い時間仕事でコンロの前にいた時にも経験したことのない温まりよう。 フライパンを操っている時から鼻水との格闘だったから、ちょっと変だな、とは思っていたにしても、季節外れの時間外れの温まりように戸惑っている。

ニンニクとタマネギに含まれるアリシンが、加熱によって一斉に気化したのをまとめて吸い込んだせいか??と踏んでいるのだが、それにしても凄い効果! 食品の効果はばかに出来ないものだ、と、改めて思い知らされた気分。

さて、出来上がったカレーがどれほどのものだったか、このポカポカ感がいつまで持続したか、は、明日にでも。

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コメント

え、え?アリシン?
でもアロマ風にいえば、鼻から吸い込んだだけでもその健康効果は出るので、これは玉ねぎとにんにくのアロマテラピーなのかも。ましてや、加熱された大量のものですもの(^^)
この番組見たかったけど見られなかったので、教えていただいて嬉しいです♪
ルーを半量、ということは残りの半量分の塩分は(しょっぱさは)自分で加えるということですか?
結果を楽しみにしています♪

投稿: のんの | 2007.02.02 23:25

のんのさん、いらっしゃいませ。
アリシン効果?タマネギ・ニンニク効果?は、結局2時間近く持続しました。 おかげで夜になってもぽかぽか! アリシンは気化しやすいみたいなので、集中的に吸ってしまったかな、とも思います。 仕事で毎日大量のタマネギを炒めていた時には、大して気付かなかったんですけれど、久しぶりにやったら身体がビックリしていた感じですね。

ちゃんと換気扇は動かしていたにも拘らず、お風呂でシャンプーの前に髪を濡らしたら、自分がタマネギ臭くて苦笑しました。 

投稿: リーボー | 2007.02.03 14:07

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