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2007.04.17

筍で魚料理

姫皮の部分を活かして。

  白身魚の筍包み

材料 白身魚切り身     人数分
    筍(姫皮部分)    4人前で一本分位
    卵白          4人前で一個分
    塩・胡椒
    ラップ(できればサ○ンラップが厚手で扱いやすい。)

作り方 1・魚の切り身に軽く塩コショウで下味を付ける。
     2・姫皮は長さ3cmで繊維の方向に出来るだけ細く切る。
       (白髪ネギを切るような感覚で。)
     3・卵白をボウルに入れて切るようによく攪拌。
     4・切ったラップの上に切った姫皮を薄く平に敷く。
     5・魚を一切れ卵白にくぐらせてから4に乗せる。
     6・魚の上にも姫皮を乗せて切り身全体を包むようにする。
     7・ラップで全体をぴったり包みこむ。
     8・人数分繰り返す。
     9・耐熱皿に並べてから湯気の上がった蒸し器に入れ強火で10分蒸す。
    10・火傷に注意しながらラップをはずして、フライ返しで器へ盛る。

●キノコあんやバター醤油などをかければ和風に。 トマトソースやレモンバターソース、アイオリソースなどを添えれば洋風に。 熱量制限があればワサビ醤油や柚子胡椒醤油でも美味しく召し上がれます。

卵白を使わなくても魚に薄く小麦粉を振っても作れますし、慣れてくれば何もつけなくても直接包んで作れるようになります。 旬の筍なので姫皮を使いましたが、年中出回っている水煮の筍を使う場合は、根元の方の硬い部分の方が、切った後の長さが揃うので使い易いかもしれません。 白身魚なら何でも使えます。 サワラ・キス・ヒラメやカレイ・鯛など。 皮や骨を除いてから作ってください。 蒸し器の形状や大きさ、また人数を考慮して、魚の切り身の形を整えると便利です。 コッテリ系がお好みなら、ラップで包む前にバターをひとかけら一緒に包み込めば、ぐんとコクが出ます。 いろいろといじって工夫してください。

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