« お膳立てするのではなく | トップページ | 夏休み »

2007.07.22

いつの間にか

このところ学生時代の同級生の親御さんが、病気で入院したり、緊急手術を受けたりするケースが相次いでいて、なんとも・・・。 ちょうど年齢的に、親の代が『そのような歳』に到達してきたということなのだろう。 重なる時は重なるものである。

急に病人を抱える家族は、いろいろな面で本当に大変なことが解っているから、なんだかいたたまれない様な気分になる。 一方で、多くの場合は、祈ることしかできないのが現実なのだけれども。

変な言い方だが、こんな風に、上の代を見送ってゆく事に、少しずつ慣れていかなくてはならないのが、今の私たちの年齢に与えられている課題なのかも知れない。

自分もついに、そんなことを考える年齢になったか・・・。 不思議な感じがする。

|

« お膳立てするのではなく | トップページ | 夏休み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いつの間にか:

« お膳立てするのではなく | トップページ | 夏休み »