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2007.08.09

ラタトゥイユ

農家直販のお店に行って夏野菜をたくさん手に入れたので、ラタトゥイユを作った。 夜には鶏の胸肉をソテーして、ラタトゥイユをソース代わりに。 パスタに合わせても美味しいし、温泉卵と一緒にご飯にのせれば丼に。 スライスチーズと一緒にパンにのせて焼いたりしても美味しい。 作っておくとなにかと重宝する。 日が経つにつれて全体の味が馴染んでくるのも、またオツな感じだから、たっぷりとまとめて煮ておくと、日々の献立の組み立てが楽。

夏野菜ならたいていのものは使えるが、ローリエとオレガノは忘れずに。 私は仕上げにタバスコを振って、辛さとお酢の風味プラスする。 カボチャを入れる場合には、傷み易くなるのでご注意を。

ラタトゥイユ

  • セロリ      葉を除いて一本
  • タマネギ     小1個
  • ズッキーニ   1本
  • ナス       2個
  • パプリカ     2個
  • 人参       半本
  • トマト       大き目のもの1個
  • トマト水煮缶   1缶
  • ケチャップ    大さじ2~3
  • 固形コンソメ   1個
  • ニンニク     1片
  • ローリエ     1枚
  • オレガノ     小さじ1弱
  • オリーブ油    大さじ3
  • タバスコ     適宜
  1. ニンニクをみじん切り、トマトは櫛型切り、その他の野菜は全て小さめの乱切りにする。
  2. 鍋にオリーブ油とニンニクを入れて、香りが立つまで熱する。 野菜とローリエ、オレガノを加えて炒める。 全体に油が回り火が通ってきたら、トマトの水煮缶と固形ブイヨンを入れて煮込む。
  3. なべ底を焦げないようにかき混ぜながら、水気が殆どなくなるまで炒め煮する。
  4. 仕上げにケチャップを入れ込み、塩・胡椒(分量外)で調味。 最後にお好みでタバスコを多めに振り混ぜる。
  5. 鍋のまま荒熱を取り、蓋のできる容器に移して冷蔵庫で保存する。

野菜の大きさは、指の第一関節から先くらいを目安に切り揃える。 ベーコンの細切りや、豚モモ肉薄切りを1センチ幅に切ったものなどを加えれば、味に深みが出るしバランスも取れるが、日持ちしなくなるので気をつけること。 生のトマトも使うことでフレッシュな香りに仕上がる。 手元に無ければ省略しても大丈夫。 全体的に少し濃い目の味に作っておくのがポイント。 嫌いでなければ、ローリエも入れたまま保存しておく。

この材料でなくちゃダメ、という性質のものではないので、嫌いなものは他で補ったりして、手元にあるものを活用してください。

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