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2007.11.23

ウケました

お昼頃、何気につけたテレビでやっていたので、どこかの雑誌や新聞に掲載されている話かもしれませんが・・。

中国人で、しかも、そこそこに日本語を操れる方を対象に行なわれた試験のようなもので、次のような問題が出題されました。

「『あたかも』という単語を使って、短文を作りなさい。」

すると、こんな答えがあったそうです。

「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」

・・久々にテレビを見ていて吹き出しました。 すばらしい回答だ!! 花まるあげたいです。

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コメント

やりますね~。
日本人が外国人のモノマネをする時に使う感じですよね~。
菊ちゃんより面白い!!
オイラが採点者だったら間違いなく合格です。

投稿: クッスィ~ | 2007.11.23 22:07

なぜなんでしょうか?
日本人が、「L」と「R」の発音が、なかなか出来ないと同じように、中国人には、小さい「っ」がうまく発音できないんでしょうね。
でも、方言なども、ネイティブの発音を聞くと、まったく異国の人にしか思えないので、少々発音が悪くても、言葉って、なんとなく伝わればいいということなんでしょうね(^_^;)

投稿: ねっち | 2007.11.24 08:00

クッスィ~さん
ええ、やられましたとも!
しかも「冷蔵庫の牛乳」って所がいいでしょ?!

ねっちさん
きっと意味より音で覚えてゆくんでしょうね。
これだって文字に書くから笑えますけど、顔合わせて会話してたら、間違いなく通じてますよ、きっと。
会話が成立するかどうかは、語学力の問題とは別物ですね。

投稿: リーボー | 2007.11.24 22:01

会話のずれって、面白いところというか、本質的な部分での違いなのかもしれませんね。
パソコンの誤変換なんかも、あんがいこれと似ているかもしれませんね。こっちは、接続詞や助詞などの使い方の問題ですが、まったく違う内容になってしまうから、笑うに笑えないところもあります(^_^;)
でも、自分でやっていると、思わず笑いがこみ上げてきます。
Windows標準の「IME」という変換プログラム、少し前のMacOS標準の「ことえり」などは、信じられない変換を数多く産む、使えないプログラムでしたねぇ(^_^;)

投稿: ねっち | 2007.11.24 22:28

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