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2007.11.25

宿題

義父がお世話になっている老人施設で開かれた、家族懇談会に行ってくる。 昼食の試食会も兼ねていた。 久し振りに「他の人に作ってもらったお弁当」をいただく。 父はいつも不味い不味いと文句を言うので、どんなご飯を出されるのかと構えていたら、とても美味しくて拍子抜け。 不味いのは父の内部にある、他の要因によるものらしいことが判った。 さて、どうしようかな。

午後からずっと、「サービス業の根本にある矛盾」について考えているが、まだ頭の中がまとまらない。

丁寧に作られていると見えた「上生菓子」の鹿の子と練切りを食べたら、出来上がりの見栄えに反して、餡そのものが美味しくなくてがっかり。 食べた人を哀しくするお菓子はいけない。

だからというわけでもないのだろうが、夜になってからは久々の眩暈。 出来れば、右から左へ受け流したい相手。 もう長い付き合いなんだから、そろそろ飽きて出現しなくなってくれればいいのに、そうもいかないらしい。 早くお帰り願いたい。

というわけで、早寝を決め込む。 種々の案件は宿題ということで、そのまんまキャリー・オーバー扱い。

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コメント

見た目と中身。
華やかなスイーツ、という風に表現されることが多いようですが、結局のところ、バターやクリームをふんだんに使った、かなりカロリーの高いものが多いと思っています。
それよりは、ほのかな甘みのある、和菓子の方が私は好きです。
以前、妻と街に行ったときに、老舗らしい和菓子屋さんに寄って、いろいろと購入してみたのですが、すべてが洗練されていて、優しい甘さに感動したことがあります。
私の場合、いい食べ物は、いい体を作るという考えなので、甘すぎたり、塩辛いものは、身体にとっての「毒」と考えていて、出来るだけ控えるようにしています。

投稿: ねっち | 2007.11.26 07:33

時と場合によることは当たり前だと、先に言い訳して書いておきますが、私の場合、普段から毎日食べているものでなければ、ねっちさんが書かれたような「毒」も、珍しいという意味でわざと食べて、非日常性を楽しんだりしてしまいます。 特に、「もうこの機会を逃したら、一生食べることは無いかもしれない」というようなケースだったら、間違いなく食べますね。(苦笑)

食べ物を選択する価値観は、人それぞれで、非常に興味深い所でもあります。 生き様に直結しているように思いますので。 百人居たら百通りでしょうか。

投稿: リーボー | 2007.11.26 15:43

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