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2007.12.01

相対的に

「真冬の寒さだった」と天気概況で言われた昨日は、この辺りでも雨がしょぼしょぼと降り続き、人気の無い部屋ではお昼時でも温度計が7℃を表示していた。 そのせいなのかはさて置き、頭も働かずにどこかぼんやりとして、必要最低限の家事をこなしてからは、のんびりと読書タイムで過ごしていた。

今日は朝から快晴だし、暖かいし風も穏やかだし・・で、「あー、このくらい暖かいと楽だ!」とか言いながら、大物を洗濯したりしてぱたぱたと過ごしている。  よく考えれば、昨日がたまたま一日だけ特別に寒かっただけで、その前と比べたら今日が暖かいということでもない。 元に戻っただけなのに、この感覚の違いは大きい。

暑いだの寒いだの、人間の感覚なんて案外当てにならなくて、相対的なものなんだな、と、ちょっと可笑しくなった。

日常のなんでもないようなことが、実は偶然のラッキーの積み重ねだったり、様々な恵みのようなものの集大成だったりすることを忘れないようにする為に、苦しいことや辛いことを経験することも、きっと意味のあることんなんだろうな、と、そんなことをふと思った。

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コメント

天候を気にするのは、農業をしているということもあるのですが、やはり洗濯物がしっかり乾くかどうかということがあったりします。
ある意味、専業主夫みたいなものかもしれません。
でも、乾いたように見えて、ポケットの中や、脇の下あたりが乾いていなかったりするので、幾つかは、ファンヒーターで乾かすことになりました。
太陽は、偉大ですね(^^)

ところで、先日、あるハンバーガー屋さんで昼食を食べていて、お店を出ようと思って立ち上がった時、店員の方に言われた言葉に呆然としてしまいました。

「お席、そのままで、よろしかったですよ」
過去形、崩れた敬語、めちゃくちゃです(^^;)

投稿: ねっち | 2007.12.01 19:55

ある意味においては、「あたかもしれない」より通じない日本語ですね。

投稿: リーボー | 2007.12.02 16:13

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