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2008.03.23

解禁でガッツリ

我が家のローカル・ルールで、食欲が増進していて食べても食べてもまだ食べたいとか、食事が終わったばかりなのに何故かまだ何か食べたいような時に、「壊れた」という表現を使う。

で、先週から私は「壊れて」いた。 イースター前はその準備として、食欲も含めて余計な欲求を節制し自粛するような日常を送るようにするのだが、頭で考えていることに相反して、体が欲求不満になっていたのではないかと。(当然、無事にイースターを迎えるまでは精神力で抑え込み、その矛盾も神様への捧げ物とする訳だけれど。) なので、今日晴れて解放され早速ガッツリとお祝いの食事をした。 美味しかったし、心も満たされた。 普段の食事量に対してかなり超過していると思う。 ビールやおやつ、甘いものまでもしっかり。

どうやら「壊れている」時にはなるべく早い段階で一度ガッツリ食べることが、「壊れている」期間を短く終わらせるコツのようだ。 不思議なもので、リセットするための一度のガッツリくらいでは、体重の変動は起きない場合がほとんど。 逆に「壊れている」期間をあまり長く引っ張ると、一度のガッツリでは足りなくてガッツリを繰り返すことになり、余計にこじれて体重がリバウンドする。

食欲が増進する時期と減退する時期があるのは、いったい体が何に反応しているのだろうか、要素がたくさん重なっているようで自分でも掴みあぐねている。 体が求めていると言ってしまえば簡単だが、どう考えても「それは求めすぎだろう!」と突っ込みたくなる場合もあって、言われるがままにはしておけないのが中年女性の実情。 体重そのものは変わらなくても、余計な脂肪が付く場所が変わってくるのが哀しい。

とりあえず今回はこれで収まってくれそうな気がするので、せっかく寝た子ならぬ寝た食欲を起さないように、そーっとしておきたい。

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