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2008.03.13

勢い負けした

露地ものの小松菜。 短めで根元が太く、ずんぐりむっくりとしてちょっとユーモラス。

外側の乾いたようになっている葉を剥がし、根っこを取って、根元に入っているであろう細かい土を落とそうとボウルに水を張って漬けておいた。

洗濯物を干し終えて戻ってきたら、短い間に元気を取り戻してしゃきっとしている。 葉っぱも艶やかに勢い付いて、さっきの小松菜とは別物のように。

下茹でしておこうと思っていたのに、小松菜の勢いになんだか圧倒されてしまい、水気を切り、野菜保存用の袋に収めて野菜室に戻してしまった。

べつに情けをかけたわけじゃないんだけど。 急に元気を取り戻した様子が、見ていて嬉しかったから。

素材に負けそうな時は、それは使わない。 料理する人自身が勢いを持っていないと、出来上がったものにも勢いがなくて美味しくないから、ね。 改めて出直してきます。

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