« ちょっとしたズレ | トップページ | ういろう »

2008.05.01

ひとり舞台

新玉ねぎも美味しいが、古い玉ねぎを放っておくと芽が生えてくるシーズンになったので、たっぷり使ってスープを。

タマネギのスープ

  • タマネギ     1個
  • バター      小指の先くらい
  • 固形ブイヨン  1個
  • 水         400ccくらい
  • (もちろん自分で引いた鶏ブイヨンなら更にグー!)
  • 塩・胡椒
  1. タマネギは茶色の外皮を剥き、半分に切ってから繊維に沿って出来るだけ薄くスライスする。
  2. 鍋にバターを落として中火にかけ鍋底に馴染ませたら、スライスしたタマネギを全て入れる。 塩をふたつまみ加えて、じっくり丁寧に炒める。 オニオングラタンを作る時のように飴色になるまで炒める必要はないが、白くねっとり感が出てくるまで気長に5分ほど炒める。 焦げついてくるようならば弱火に調整。
  3. 水と固形ブイヨンを加え、火力を上げて、鍋底や鍋肌に付いた旨味を撫で取るようにする。 沸騰したら弱火に落とし10分ほど煮る。
  4. 味を見て塩で調整。 器に盛ってから胡椒をお好みで。

残ったら豆の水煮やソーセージ、カレー粉を少々加えたりしてリメイクしても、また違った美味しさ。 あれば乾燥させたタイムをほんのひとつまみ加えて煮込むと、ぐっと風味が増す。 もちろん仕上げにパセリのみじん切り等を浮かせても良いのだが、今回は思いっきりタマネギにスポットを当てたかったので、敢えてそのまんまに。

ブイヨンを二番だしに置き換えて、仕上げに2・3滴醤油を加えると、和食のご飯にも合う味に変身。

ちょっとしか使わないからこそ、バターで炒めてください。 必ず炒める段階で塩を入れることを忘れずに。 

|

« ちょっとしたズレ | トップページ | ういろう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひとり舞台:

« ちょっとしたズレ | トップページ | ういろう »