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2008.06.26

大豆でかき揚げ

諸般の事情により、冷蔵庫の中の生鮮食料品をほぼ食べ尽くした状態で、夕飯を作らねばならない事態に陥る。

先だって実家の母が送ってくれた荷物の中に入っていた「大豆の水煮缶」を、蛋白質源として使うことに。 食べごたえを出したいしなあ、と、しばらく考えて、かき揚げにしてみようと決めた。 例の「やたらに高価な玉露茶」の出がらしのお茶っ葉、それと、干しエビをたっぷり合わせて。 油の中でバラけないように、衣はいつもより濃い目に。

スプーンを二本使い一口サイズに中温の油に落として、ちょっと大豆がこんがりするくらいまでしっかり揚げ、仕上げは高温にしてからりと。 

抹茶塩をつけて・・とも、思ったが、お茶っ葉を入れたので「お茶オンお茶」になってもくどいかな、と、食卓塩と天つゆを用意した。

これ、美味しいですよ。 大豆の独特の臭み?が抜けて、歯ごたえも出て。 ちりめんじゃこや竹輪の薄切りを合わせても良いだろうし、三つ葉を使えば上品になりそうだし。 いろいろと応用できそうな予感。 お酒の肴としても良い感じ。

必要に迫られると、新しいメニューができる。 たまには自分を追い込むことも必要か?

●大豆の水煮80gに、使った後の茶がらを大さじ2、干しエビを大さじ2。 小麦粉大さじ3と水適宜で衣を。 ボウルに具材を全て入れて、小麦粉を全量振りかけて、しっかりとまぶしつけるように混ぜ合わせてから、水を入れてざっくりかき混ぜながら濃さを調節。 手早くすればこんな手抜きのやり方でも、からりと揚がります。

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