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2008.06.10

ちんぷんかんぷん2

正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊

これで「まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと」と読むそうです。

ちなみにこの方は、天照大神 「あまてらすおおみかみ」の息子さん。

・・勝手に「まさや君」と置き換えて読むことで、頁を先に進めました。

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コメント

まさや君ですか。。
面白い!!!!
確かに日本書紀や古事記は読みにくいですもんね。
人間関係もストーリーも複雑で…。

まさや君にすることで、途端に昼メロの匂いが立ち込めてきませんか??

投稿: クッスィ~ | 2008.06.18 11:12

クッスィ~さん、レスポンスが遅くなりました、ごめんなさい。

やはり「登場人物の設定に無理がある感」は否めず、苦戦を強いられましたが、以前から興味だけはあったので、それなりに楽しかったです。

神様なのに出来の悪い自分の子供を川に流してしまったりと、日本版の人間の持つ原罪の原点のようなものを見た思いがしました。 拝むとか崇めるという行為についても考えることが多かったですかね。

ええ、確かにストーリーも、昼メロっぽいっちゃー、それっぽい気も・・。

投稿: リーボー | 2008.06.19 15:27

ご無沙汰しています。
地震を起こす神は、なんという神なんでしょうか?
私の住む地域は、大きな地震に襲われて、いまだに
余震が起きていて、落ち着かない毎日を過ごして
おります。
花瓶が割れたり、灯籠が倒れたりしましたが、
生命に危険のある地域ではなく、普通の生活が
できているのが不思議な感じです。
地震の神についての記述があったら、是非教えて
下さいませ(^^)

投稿: ねっち | 2008.06.20 11:48

遅ればせながら、地震のお見舞いを申し上げます。

東海地方は大地震の発生が近いと言われて久しいのですが、東海地方じゃない場所で大きな地震が続いてしまい、何とも複雑な心境・・。

さて、日本書紀ですが「内容の大づかみ」とでも書くべきか、とりあえず全体像を把握することが私にとっての第一目的でしたので、全ての神様を網羅できていません。 「岩」「大地」「雷」などを支配する神様は出てきましたが、「地震」は居なかったような気がするんですけれど・・「自信」がありません。 神道関係でお調べになると、誰か引っかかってくるやもしれません。(ちなみに、海外では海の神様として名高いポセイドンが、地震を司ることでは有名なようですよ。)

いつの時代でも、神様の領域とでもしなければ納得できないほどのダメージを被るのが地震ということなのでしょうか。

投稿: リーボー | 2008.06.21 14:10

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