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2008.06.09

ちんぷんかんぷん

「古事記」と「日本書紀」を解説した本を読書中・・とにかく、ちんぷんかんぷん状態です。

登場する神様や人物が多すぎることと、それぞれの名前が判りにくくてちっとも頭に入ってこないので、「あなた、誰?」 「誰とどういうご関係で?」みたいな感じ。

多分、これでも、かなり易しく解説されている本に属する筈なんですけどね。

「源氏物語」の時も、登場人物の血縁関係に辟易した覚えがあるのですが、昔の人って、その辺りの情報は本当によく覚えていたもんだなあ、と、感心すること然りです。 情報の中でも、血縁絡みは特に優先すべき情報だったことがよく分かります。 確かに現在でも、やけに人間関係に詳しい人って存在しますね。

こりゃあ、大変だゎ・・。

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