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2008.10.05

とある秋の日に。

● 今年はやけにアケビが豊作。 端から順番にぱっくりと口を開けてゆく様子は、見ていてなかなか面白い。 この感覚は何かに似ているな、と、しばらく考えて思い出したのは、アサリの酒蒸しを作る時のものだった。 ついついじーっと見てしまう。

●兄が気の早い来年用の卓上カレンダーを届けてくれた。 もう10月なんだよなあ・・。 彼の撮った写真が各月一枚ずつ、綺麗にプリント・アウトされている。 同じ血を引いた身近な人にこんな芸術的センスがある人が居るのが、なんだか不思議な気分。

●富士河口湖町の和菓子屋さんで受注生産されているらしい「十万円饅頭」という、金箔をこれでもかとまぶしたお饅頭の写真を見て、『ますたあ』と大ウケする。 たかが饅頭、されど饅頭。 比較的安価な商品をそれなりの高額商品に作り替えるのは、なかなか難しいことなんだろうな、などと、あまりのナンセンス加減に驚嘆のため息が出る。

●ここ数日、体の中のバランスがどうもちぐはぐな感じを自覚していたら、午後になってバッと熱が出た。 これで治るか?と、逆に期待。 これから雨らしいし、しっかり寝ることにしよう。

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