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2008.11.20

深夜のマッキーさん

昨夜お風呂上りにテレビをつけてチャンネルをサーフィンしたら、NHKで槇原敬之さんが唄っていた。 ご自分でナレーションもやりつつ、水族館でのインタビューも流れつつ、で、5曲くらい。 ついつい見入ってしまう。

槇原さんからはある種の不思議な印象を覚える。 何を唄っても、何を語っても、どんな作品を作っても、どこか槇原さん自身じゃないような感覚。 彼の唄いたいもの、話したいこと、言いたいこと、作りたい楽曲は、どこか別の所にあるんじゃないかと勘ぐってしまうような、そんな感じ。 言葉も作品も、彼自身からちょっと浮いて離れているみたいな。

こういう感覚を覚える方は、他にあまり無い。 特別なファンではないので、たまにテレビの画面からお見かけするだけだけれど、しかもその印象は以前からずっと変わらない。 不思議。

・・何気なく画面の隅に時々映るバックバンドに「あれはもしや・・?!」と、ピンと来るものがあって、クレジットをチェックしたら、やっぱりギターを弾いていたのが元MOONCHILDの秋山さんだった。 「ご活躍だなあ」と思ったら胸の奥がキュンとした。 相変わらず、変なところを見ている自分に苦笑。

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