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2008.12.06

トラップのつもり?

電話が鳴った。

「もしもし?」 「あっ、オレ。」 「・・??もしもし?」 「(ちょっとした空白の後で)もしもし、俺、誰かわかる?」 「わかりません。」 「あはは(←情けない苦笑)、わかんないか。」 「わかりません。」 「そっかー、わかんないか。 ●●です。」 すごく多い名字ではないけれど、同じクラスに一人は居そうな名前を名乗ってくる。 「どちらの●●さんですか? ちょっとわからないんですけど。」 「えっ?そうか、わかんないか・・ははは。(←またしてもか弱い苦笑)」 「??すみません、この電話、何番におかけですか?」 「あっ、ごめんなさい、間違えました。」 いきなり切れてお終い。

この電話、実は二回目である。 夏の終わりごろにも受けた覚えがある。 まったく同じ調子、同じような受け答え。 多分同じ相手。 男性で、声や喋り方の様子からだと高校生から20代前半なんじゃないかと思う。

いきなり「俺」と名乗る相手に電話しているにしては、私の声が相手と違うと気付かないようだし、振り込め詐欺にしては間抜け過ぎる気がするし、一応名前も名乗ってくるし。 どちらにしても中途半端で理解に苦しむ。

今度かかってきたら●●さんを知っているふりして話を合わせ、もうちょっと何か聞き出してみようか、と、よからぬ目論見をしている。 それにしても、「誰だかわかる?」と尋ねられて「わかりません」と答えるのって、あまりのばかばかしさ加減に自分で吹き出しそうになってしまう。

妙な電話。 もしこれが本当に振り込め詐欺の入口なのだとしたら、もうちょっとやり方を見直さないと誰も引っかかってくれないんじゃないか、と、オバサンは思うぞ。

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