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2009.01.21

春待ちの日々

● 一番近い場所の『元郵便局』に設置されているATMが新しい機械になった。 やっとお札だけでなくコインも使えるようになって嬉しく思っているのだが、機械からコインをこちらに渡す際には、コイン取扱い口(ぐち)の蓋が全開になって、全部の指を突っ込んで一度にガバッと取り出させて貰えるのに、こちらがコインを使って預け入れしようとする際には、何故か貯金箱のようなコイン一枚分穴のある蓋が降りて来て、一枚ずつしか入れられなくされてしまう。 下三桁の「890円」とかを百円玉と十円玉とで払って、お財布を軽くしようなどとうっかり目論むと、実際はATMで結構面倒な気分に。 あの貯金箱みたいな「降りてくる蓋」の意味は何なのだろうか。 本当はコインを使って欲しくないという気持ちの表れなのか??

● 久しぶりに最寄りの鉄道駅(単線の私鉄の終着駅)に行ってみたら、駅前の寂れた様子に愕然とする。 「寂れた」と言うよりも「うらぶれた」という印象。 「ヤバイなあ・・」と「感覚の言葉」しか思い浮かべられない自分にも、ちょっとがっかりする。 何をどうすればよいのやら。 もしかすると、何とかしようとジタバタしたら余計に傷口が広がる構図のものなのかも?、と、本気で心配。

● 今年になって初めての「菜の花の辛子和え」。 「蕗のとうの天ぷら」に続いて食卓の上に春待ちの料理が顔を出すようになってきた。 2~3℃気温が高いだけでも、ビールの美味しさが格段にアップする・・ような気がする。

● 「春は苦もの」。 「冬は鍋もの」じゃなくて何だっけ?、と聞かれて思わず大笑い。 ある意味、そっちでも正解だな。

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