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2009.03.16

妙な風物詩

不思議なもので、毎年春が来ると庭に漂ってくる匂いがある。 たくあんの匂いを薄めたようなもので、漬物工場の周辺地域でも匂ってきそうな種類のものだ。 人工的な匂いではないので不快感は無いが、いったい何なのかは気になるような匂い。

はじめはどこかの下水管や浄化槽の問題かと思っていたが、どうやらその線は否定された。 次にコンポストの中身を土に帰すために土中に埋めるので、そこが発生源かと考えたが、それも違っているようで、どこから来る何の匂いなのか、いまだに判らずじまい。 それでもお約束のように毎年、春の一週間ほどに限定して漂う。

昨日、今年初めてその匂いを感じた。 そして、今日もしっかり漂っている。 「春になったんだな」、と、つくづく思った。 首を傾げたくなる妙な風物詩。

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