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2009.09.19

日常は「アイメトリクス」使用

日常使いの「アイメトリクス」を、レンズ交換の修理に出した。 厨房で炎の料理人と化している間に、気づかぬ内にレンズが高熱にさらされていたらしく、細かな傷のようなものが生じてしまったので。 こんな事を書くのも妙だが、使いだして5年は「想像したよりも、良くもってくれたな」、と、思う。 以前はバシバシに高温調理をしていたのだし、油や蒸気を浴びる機会もたくさんあった筈で、本人の見積もりとしては、3年ももてば御の字くらいに考えていた。

掛け心地の良さや、フレームの「ずれ」の無さに加え、瞳孔の位置に合わせてレンズを調整してくれているらしく、目の疲れが圧倒的に少ない。 俗に挙げられる「メガネのストレス」からほぼ完璧に解放されるので、大変気に入っている。 ただし、だ。 値段もお高い。 レンズ交換だけだと、製品の約70%の価格になるらしく、それでも「このお金で、汎用店だったら3体くらい作れちゃうよな・・」、などと、一瞬ひるむ。

最近は「アイメトリクス」もいろいろなデザインを展開して、だいぶ選択肢が増えたようだが、やはりオシャレ度からすれば、少々見劣りする感は否めない。 私も完全に使い分けしている。 日常使いではあくまでも機能優先。

仕方なく、以前使っていた予備のガラスレンズのメガネを使っているが、重いしずれてくるし、で、驚く。 「これで仕事していたのか・・」、と、思う。 「慣れ」って凄いな。 何が大事かを再認識する意味でも、日常の習慣を意識的に、たまに変えてみることは大事かもしれない。 生活習慣でも、食べ物でも、生活環境でも・・トライしてみるものはいくらでも見つかりそうだ。

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