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2010.02.19

鶏レバーの炒り煮

新鮮な地鶏のレバーが売られていたので、濃い目でしっかり煮てちょっとした常備菜にしようかと。

 鶏レバーの炒り煮

  • 鶏レバー     250グラム
  • ごぼう       3分の1本
  • 板こんにゃく   半枚
  • しょうが      一片
  • 醤油・砂糖・酒  大さじ2ずつ
  • みりん       大さじ1
  1. 鶏レバーは流水で良く洗い流して、表面の水気をキッチンペーパーで拭き取り、心臓部分を切り離す。 心臓の上の方2割程度をすっぱり切り落とし、脂肪が残っていたら包丁の先で引き剥がすようにして取り除く。 厚みが半分になるように縦二つに切り、心臓内部に血の固まりがあれば取り除く。 レバーは付着している脂肪を取り除きながら、3㎝角くらいを目安に切る。(加熱すると縮むので、仕上がりの予想よりも大きめに切る。) 断面の血の固まりは適宜取り除く。
  2. ゴボウは泥を落とし、一口大の乱切り。 コンニャクは手でちぎるかコップの縁で押し切り、一口大にする。
  3. ショウガをスライスまたは千切りにしておく。
  4. 鍋に湯を沸かし、ゴボウとコンニャクを下茹でする。 簡単に火が通ったら、ゴボウとコンニャクをざるにすくい上げ、お湯は鍋に残しておく。
  5. 沸騰した状態の湯に、切ったレバーと心臓を入れて下茹でする。 ゆらゆらと沸騰し続ける状態で加熱し、3分ほどしたら別のざるに茹でこぼす。
  6. 流水を使いながら、レバーと心臓を表面をやさしく撫でるように洗い、表面に出てきた血の塊を流す。
  7. 適当な鍋に調味料全てとショウガを入れ、水少々を加えて沸騰させたら4と6の具材を全て鍋に移し、再沸騰を待ってからひたひたになるまで水を足し、そのまま強火で煮詰めてゆく。
  8. 煮汁が少なくなったら鍋を煽って、煮汁がほぼなくなるまで。
  9. 器に盛って、お好みで七味唐辛子を振る。

日持ちします。 ぽつりぽつりつまみながら、貧血予防。 ちなみに食品中の鉄分はビタミンCと一緒に摂取すると吸収率が高まります。 生野菜とか果物も一緒に。 

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