« 自然と天然 | トップページ | プチお花見 »

2010.03.20

山の春の食卓

今夜のメニュー

  • 菜の花と蒸し鶏のごまだれ和え
  • ゼンマイの煮つけ
  • 土筆の卵とじ
  • 厚揚げを焼いて、たっぷりの大根おろしで。
  • 大根と人参の皮だけナムル
  • ホウレン草と新じゃがの味噌汁

意識した訳じゃないけれど、見事に春っぽい献立が揃った。 土筆のはかまを取った指先が灰汁で真っ黒になっていても、そんなことは気にしない。 ビールが美味しければ、そちらが最優先だ。

数日前まで心にエンプティーマークが点灯していたのが、ようやく満たされてきたような、そんな自覚がある。 なんでもない日常をありがたく感じる。

相変わらずマイペースで行かせてもらってますです・・、はい。

|

« 自然と天然 | トップページ | プチお花見 »

コメント

突然のメールで失礼します。
私は佐野文昭と申します。

高眼圧治療のブログを読ませて頂きました。
友人が高眼圧と診断され悩んでいます。

何とか力になってあげたいので
あなた様が診断を受けられました病院を教えて頂けませんでしょうか?

突然のご連絡で申し訳ございません。
よろしくお願い致します。


佐野

投稿: 佐野 | 2010.03.23 22:22

佐野さま、はじめまして。

ご友人が高眼圧とのこと・・。 ご心配ですね。

えーっと、ですね、「眼圧が高い」と言われた時、角膜の厚さ云々の前に、まず調べてもらうべきことがいくつもあります。 房水の流れのどこかに詰まりはないかとか、虹彩炎などのリスクや既往は無いかとか、網膜や視覚神経乳頭の状態はどうかとか、もちろん現在の視野はどうなっているか等々。 そして、これらは全て一般の眼科看板を掲げている医院ならば、すぐに調べてもらうことができるんですね。(この時点で緊急性が認められれば、すぐに手術なんていうこともあります。)

で、目の状況の上に年齢や生活上の問題などを加味して、あまり副作用のない点眼薬でコントロールできるならば、そちらを選択する場合もありますので、全ての方が角膜厚測定に進むことが望ましいとも言えない訳です。

ご友人が何にお悩みなのかは分かりませんが、眼圧が高いということはさほど珍しいケースではありませんので、まずは安心して調べてもらったらどうでしょうか。 しかしながら、眼圧が高い状況を放ってはおけないということでもありますので、まずは一般の眼科医院でしっかり診断をつけてもらい、現在の目の状況を医学的に把握していただくことが第一優先かと思います。

私が受診した医院の具体的名前をこの場で公表するのは避けさせていただきます。 たかが個人のブログではありますがこれは「私のメディア」ですので、先方や関係者に何らかの影響が及ぶリスクを回避したいと思います。

お近くの緑内障を得意とする医院については、ある程度ネットで調べられると思います。 角膜厚測定については特別な医療機器が必要ですので「パキメーター」で検索をかけたり、前以て医院に電話で調べてもらえるか確認してみたらよろしいのではないでしょうか。

可能ならば、初めにかかった眼科で角膜厚を調べてもらいたいその旨を直接相談し、本当にその必要性があるならば医師からより専門性の高い医院を紹介してもらうのが一番だと思いますが、いかがでしょうか。

高眼圧症の記事をアップしてから、ずいぶん時間が経っています。 点眼薬もだいぶ変わっている筈ですし、現在の眼科界で眼圧のコントロールがどのようになされているのかも、私には把握できていません。 やはり今のことは今の医師に相談するのがよろしいかと存じます。 お役に立てませんことを、どうぞお許しください。

 

投稿: リーボー | 2010.03.24 17:00

お忙しい中返信ありがとうございます。
内容を友人にメールしたところ、友人も大変感謝しておりました。

友人は高眼圧→緑内障ということになるのを心配しております。

やはり体のことなので心配になってしまいます。

友人は京都に住んでいるため、京都の眼科を探してみるとのことでした。

ありがとうございます。
また何かあればお聞きすることもあるかと存じますが、何卒よろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。

投稿: 佐野 | 2010.03.24 23:21

佐野さん

点眼薬を使うにしても、使わないで済むにしても、モニタリングは大事になると思いますので、定期的に受診しやすい立地のお医者さんを選ぶこともポイントになるでしょうね。 会社の通勤経路の途中とか、自宅の近所とか。

高眼圧状態をそのまま放置しておけば、やがて緑内障につながるリスクは高くなりますが、逆に言ってしまえば眼圧をコントロールすればいいのですし、その為の薬や方法はたくさんあります。 また、眼圧は正常なのに緑内障が進行する方も居られます。

必要以上に恐れず、状況を主治医に定期的に診てもらいながら、ちゃんと説明を受け、淡々と捉えてゆかれたらよろしいのではないでしょうか。

ご本人も周囲も落ち着いて臨まれることを、希望したい気持ちです。

投稿: リーボー | 2010.03.25 21:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山の春の食卓:

« 自然と天然 | トップページ | プチお花見 »