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2011.03.23

オープン!

何が嫌かと突き詰めて考えると、一番はこの「閉塞感」だ。

「感」という字がついているなら、「自分の感じ方のこと」なのだから、もしかするとこれはある程度自分でコントロールできるのではないか。

というわけで、少しずつ考えて、新しい回路を繋げつつある。

これもひとつの「自分にできること」に含まれるのか??

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2011.03.18

しょっぱい味がした

過日に買ってきたサンマの丸干し。 包装をよく読んでみたら、大船渡の水産会社のものだった。 奇遇に驚く。

ことのほか丁寧に味わっていただいた。

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2011.03.17

いつものことと特異なこと

昨日いつもどおり「一週間に一度」の買物に出かけた。 こんな時に・・でもあるし、出かけた本人も非常に複雑な気分。

一体どんなことになっていることやらと、かなり心配してスーパーマーケットの店内に入って行ったのだが、比較的冷静な状況で、「何もかもスッカラカン」ではなくて予想をはるかに凌ぐ品揃えだった。 それでもやはり米とパンとお餅、納豆は棚が空っぽで、インスタント麺や乾麺、牛乳とヨーグルト類、豆腐類、ちくわなどの練物類、食用油がかなり寂しい状態だ。

店内は節電のおかげで薄暗い。 木造の建物ならまだしも、鉄筋の、それも近代的な建物であればあるほどに、中が薄暗い時の『うらぶれた感じ』は強いように思う。 恐怖心のようなものを感じさせる何か。 夜の病院の廊下とかの、あの感じ。 カートを押しながら通路を行き来している間にも、不安を煽られるような気分が積み重なってきて、買占めに走ってしまう気持ちがちょっとだけ分かったような気がした。 停電が起きるのも仕方ないし、節電にも諸手を挙げて賛成だけれど、この暗さがもたらす感覚は、消費者の心理に色々な悪影響を呼び込みそうで、嫌~な怖~い感じ。

こちらはいつもと同じ一週間分の食材の買い物で、決して買い占めているわけではないのであっても、結果としてカートの上にはそれなりの量の食材が乗ってしまう訳で、他の買い物客の視線が痛かった。 「あの人、あんなに買い込んでる!」みたいな、明らかな攻撃的視線を飛ばしてくる方もあったし。 世の中全体がぎすぎすしていることを、身に染みて感じた。

早く「いつものこと」が「いつもどおり」な世の中に戻ると良いのだけれど。

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2011.03.15

大丈夫です

どさくさに紛れてこっちまで揺れましたが、大丈夫です。 ご心配なく!

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2011.03.14

それでも春は来る

心の奥の、底から30パーセントぐらいまでが、常に緊張し続けている。

なんともいえない気分で朝を迎え、牛乳を飲みに厨房へ足を踏み入れたところで、いきなり庭でウグイスが鳴いた。

♪ほーほけきょ♪

びっくりしたら、様々な感情が複雑に混じって雪崩を起こして一気に溢れ出てきた。

ウグイスが鳴いて、私も少しだけ泣いた。

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2011.03.12

最低限「邪魔をしない」という気遣い

ただ、祈っている。

今はまだ、敢えて何もしないことが、相手のため全体のためであるという判断の元。

静かに、謙虚に、じっとしている。

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