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2011.07.02

出来上がり

過日に漬け込んだ、例の「1キロ100円の青梅」の梅シロップ。

もうこれ以上は無いという状態まで、種と皺だらけの表皮がペタッと張り付いたので、漉してから加熱して仕上げた。 空のペットボトルに移し代えてみると、なんと1250ccもあって、慌てて追加の空きボトルを消毒する破目に。 以前商売用として漬けていた時には、例年1キロの青梅に対して700~800cc取っていたので、それに比べると3割増ほどになるのか。

だいたい梅の実のしわしわ具合が凄いし、以前は漬け終った後でも「梅の砂糖漬け」として食べられるような実がたくさんあったというのに、今回のはことごとく種と皮だけ状態だし。 うーん、一体何がどう違ったのだろうか。 思い出せば、漬けてから水分が上がり出すまでの短時間具合も勢いも、初体験のレベルだった。 実の違いなのか、それとも、気温の高さが幸いしたのだろうか? 結果オーライには間違いないが、よく分からないだけに再現性も期待できないのが、ちょっと残念。

加熱した鍋を洗い流すように水を入れて薄め、早速お味見。 とてもフレッシュな印象の梅ジュースができたようだ。 体の中に籠もっていた暑さが、すっと引いたような気がした。 暑気払いに楽しませてもらおう。

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